2012年04月01日

移転します

移転します。
移転先は以下のURLです。移転先でもやることは一緒でアニメ・漫画・特撮の感想です。

http://blog.chakatan-ani.me/

移転先でもよろしくおねがいします。
Posted by chakatan at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月31日

Another 第12話 感想 続編作れそうです

第12話「Stand by oneself -死者-」

現象さん無双

感想
玄関まで逃げた一段がシャンデリアの下敷きに、なんとかシャンデリアの下からはい出た男子が柱の下敷きに。
いきなり死にすぎですって思ったけど、よく見たら柱の下敷きになった男子以外は生きてるんですね。
その他、風見くんの暴走で二人殺されました。ババァに追われていた勅使川原くんと望月くんですが、寸でのところで千曳さんに助けられました。
てか、千曳さんがやたら手際よくババァを殺っていたのですが、彼はほんとに司書なのですか?

赤沢さんがああああああ


先週、姿をくらました風見くんは生徒二人を殺って、さらに浩一くんを死者として殺そうとしてきました
そんな風見くんは、赤沢さんにぶん殴られて止められました。
赤沢さんは、風見くんを解釈しようとしますが、千曳さんに止められます。千曳さん、最終話になって大活躍ですね。
その後、一旦姿をくらますのですが、今度は鳴ちゃんを死者として死に返そうとして、浩一くんと鳴ちゃんと揉み合いになります。
そして、揉み合いの最中に広間の巨大な窓ガラスが割れ、ガラス片を全身に浴びてしまいました。
ああああああ、ツンデレ赤沢さんがああああああああ生き残るかと思っていたのに残念です。

死者は・・・


死者は三神先生でした。
7話のときに三神先生が死者かもって予測をしましたたが、あれは当たってたんですね。
まあ、あの時は赤沢さんが本命で三神先生はもしかしたらってレベルでしたが。
更に驚きなのが三神先生と怜子さんが同一人物でした。これはまったく気づきませんでした。
さすがにキャラデザが違いすぎる気が・・・
まあ、それで水着回の時に他の生徒が怜子さんとは普通に接してたんですね。初対面にしちゃ変だと思った。
てか、フルネームは三神玲子だったんすね。えーと、どこのゴーストスイーパーですか?

死者を死に返す


彼女は2年前に3組の担任だった際に、通り魔に刺されて死んでいました。
そして、その葬式のために浩一くんが夜見山に来ていて、赤沢さんと合っていました。
やはり、赤沢さんとの出会いは死者に関することだったから改ざんされていたんですね。
そして、浩一くんが怜子さんを死者を死に返します。
そのシーンのモノローグから推察するとどうも浩一くんは怜子さんと母を重ねていたようです。
それだけに、死に返すシーンは切なくなりました。

これで、今年の惨劇は止まりました。
でも、現象そのものがなくなったわけではないので、また別の年で続編とか作れそうですね。期待したいです。
まあ、問題として今年の死者が出てきたりしたら、完全に視聴者にはモロバレになるんですがw
ちょっと、ラストの合宿シーンが無理矢理終わらせた感があってそれが残念でした。人が死に過ぎでもはやギャグっぽくなってたのがなんともw
ただ、現象さんの改竄機能が万能過ぎましたが推理は可能でしたので、推理するのが面白かったです。

まだ0巻の発売が残ってますね。未咲ちゃんが生きてる時の鳴ちゃんとの交流話とのことで鳴ちゃん分を補充できそうですw
後は、原作と漫画版も読もうかなと思います。どちらも終盤の展開や生き残る人が違うらしいので。

  » 続きを読む
Posted by chakatan at 11:58Comments(0)TrackBack(1)アニメ

2012年03月27日

モーレツ宇宙海賊 第12話 感想 海賊稼業は結果オーライ

第12話「永遠(とわ)よりの帰還」

茉莉花のエスコート


黄金の幽霊船内の探索に入ります。が、グリューエルは無重力に不慣れな様子。
そんな、グリューエルを見て茉莉花は「どうぞ、プリンセス」と手を差し伸べます。
海賊がお姫様をエスコート、絵になりますね。それにしても、茉莉花がイケメン過ぎます。
やっぱモーパイは、今期一番の百合アニメですね。

シュニッツァーの見せ場


探索を順調に進めますが、一部に開かない扉がありました。
セキュリティは突破してると思うので、経年劣化で開かなくなってるんですかね?
そこへ出たのがシュニッツァーさんです。あ、ちなみに彼は宇宙服なしで空気の内場所にいました。
それはともかく、彼が自力で扉をこじ開けてしまいました。さすがサイボーグ、金庫破りの技術は必要無いですね。
もう一つ、開かない扉があってそれもこじ開けようと意気揚々と前に出ていました。
が、開かずにお前ら手伝えとジェスチャーするおちゃめな部分もありましたw

普遍的な価値


道中でグリューエルが普遍的な価値は何かと茉莉花に問いていました。
貴金属は価値はあるが手間をかければ作れる。美術や文化は高い知性を持つ人々がいる限り普遍的な価値を持つということでした。
幽霊船はそういう美術品等を積んでいたようですね。ただ、過去に調査団が持ちだして殆どないようですが。
さらに幽霊船内部には、移民前の土地にいたという動植物が冷凍保存されていました。ノアの方舟の役目も兼ねていたようです。
てか、このくらいの時代になると、貴金属は作り出せるんですね。まあ、反物質ミサイルをゴミ掃除に使う時代ですからね。
確か、核融合等を使えば卑金属を金に変えるとかも技術的には可能だったはずですし。

グリューエルの目的


グリューエルの目的はそれらではありませんでした。彼女の目的は巨大なプラント。王族を生み出す人口子宮でした。
人口子宮で遺伝子調整した王族にふさわしい能力を持った人間を生み出して安定した当地をおこなっていたということでしょうか。
てか、グリューエルはスーパーコーディネイターだったんですかね?
でも、前回の調査団とグリューエルの生まれ年ハズレがあるから、彼女は人口子宮で生まれたわけじゃなさそうですが。

決着


その後、グリュンヒルデもプラントのもとにやってきて両者が対峙します。侍従長のヨートフも彼女と一緒でした。
両者の会話からすると、グリューエルは王室廃止というか無理に存続させる必要はないという考えでプラントの破壊を。
グリュンヒルデは王室を存続させていこうという考えでプラントの利用が目的だったようですね。
両者の対立の結末ですが、茉莉花がすでにヨートフと連絡取ってあって両者が示し合わせて王女様を眠らせて終わりましたw
茉莉花もセレニティ軍側も王女の対立を平和的に収めたくて利害が一致したようです。
ちなみに、直接的に王女に手を出したのは海賊側のみです。茉莉花曰く「そういう事は無法者の海賊のお仕事」だそうです。
やばい、茉莉花さんマジでかっこいい。

黄金の幽霊船は持ち帰ることに


結局、グリューエルが破壊しようとし、グリュンヒルデが利用しようとした人口子宮は遺伝子サンプル切れでもう機能しないようです。
黄金の幽霊船はそのままセレニティに持ち帰ることになりました。黄金の幽霊船を王族が発見したという功績があれば王室の存続に効果あるでしょうね。
グリューエルとしても無理に存続させようとしなければいいという考えなんじゃないでしょうか。
最も、この辺あまり説明が無いので推測になるのですがw

今回はちょっと説明不足な感じがしましたね。
グリューエルとグリュンヒルデの目的、王室全体としてはどういう考えなのかなど説明されていないことが多いです。
来週は、グリューエルとグリュンヒルデが茉莉花の家に招待されるようなのでそこで説明されるのでしょうか?
説明不足なところはありましたが、幽霊船の中を探索するときのワクワク感はよかったですね。
あと、百眼が興奮していたメカニカルディスプレイって電子ペーパーを進化させたような技術ですよね。
この世界だと、もう液晶ディスプレイとかもレア物の技術になってるんでしょうね。そういうことを匂わせる面白い描写でした。

  » 続きを読む
Posted by chakatan at 22:55Comments(0)TrackBack(6)アニメ

2012年03月25日

仮面ライダーフォーゼ 第28話 感想 昔話みたいな展開

第28話「星・嵐・再・起」

流星さんピンチ


メテオに変身できなくなってしまった上に、キャンサーに魂を抜かれてしまいます。
3時に2−Bに来いと言われますが、折り悪く友人の次郎の容態が悪化、危篤状態に。
次郎の元に駆けつけたいですが、キャンサーのもとにいかないと魂を切られて永遠に眠ることになります。
それを聞いた弦太朗と仮面ライダー部の面々は身代わりになると鬼島に申し出ます。
鬼島が言うとおり、まさに「集団走れメロス」状態。


走れ流星


まあ、走れと言ってもマッシグラーで走るわけですが。次郎にはなんとか間に合って語りかけによって容態が回復しました。
そこへ、タチバナさんから通信が入ります。4時までに灯台に来れば、変身を承認し、パワーアップアイテムを渡すと。
ただし、それが最後のチャンスだとのことでした。タチバナさん状況わかっててなかなかえぐいことを仕掛けてきますね。
流星は、最後のチャンスを無視し、弦太朗たちの元へ向かいました。

地獄大喜利


キャンサーは待ってる間、地獄大喜利を始めてしまいます。
まあ、仮面ライダー部それぞれが笑わせようとやってました。まあ、結果は推して知るべしですw
特筆すべきは、賢悟のネタが変顔だったことくらいです。まあ、結果はあれでしたがw
そんな中、流星が戻ってきますが、地獄大喜利を始めてしまったので笑わせないと戻せないと言います。
汚い、さすが蟹汚い。

日本昔ばなし


結局、流星さんが蟹に大して突っかかってボコボコにされてしまうのですが、そのさまを見て蟹が大笑い。
流星さんは蟹が戦いの時に笑うくせがあるのを見抜いてて狙ってたようです。
それでも自分が笑わせたことには間違いないと指摘し、流星が地獄大喜利で勝利します。
仮面ライダー部復活後、フォーゼが戦闘する中、最後の望みを掛けていくと灯台にメテオストームが置いてありました。
タチバナさんは試していたようで、流星が仮面ライダー部を見捨てていた場合、メテオストームも変身もできなくなっていたそうです。
なんか日本昔ばなしみたいな展開ですねw

メテオストーム


キャンサーの超新星とメテオストームでバトルになります。
メテオストームはロッド上の武器を使用していました。まあ、あまりキャンサーには効果なかったようですがw
何よりインパクトがあったのは必殺武器です。なんとベーゴマでした。
ベーゴマはキャンサーのエネルギーを吸収し、破壊のエネルギーに吸収して攻撃するそうでキャンサーの足も難無く切断していました。

キャンサーさんはそのまま校長の策略によってベントダークネビュラ送りになってしまいました。
結構、面白い発言するキャラでしたし、あくどくて悪役としてもいいキャラだったので、ここでの退場はちょっと残念ですね。
今回は、後はタチバナさんでしょうか。彼は、なかなか性格悪いキャラのようですが、悪人というわけではなさそうですね。
今回、メテオの正体バレしてそのまま組織がわかるかと思ってたんですが、それはまだお預けのようですね。

  » 続きを読む
Posted by chakatan at 21:38Comments(0)TrackBack(2)アニメ

2012年03月24日

探偵オペラミルキィホームズ第2幕 第12話 感想

第12話「アンリエットの帰還」

開幕オペラ
なぜかいきなりトイズをフル活用して農業をしてます。お前ら、探偵やれよw
ちなみに、農作業中は本日のオペラパートです。なぜか八景島シープリズンで囚人が歌っていた歌を歌っていましたw
農作業に夢中で、横浜に怪盗帝国があらわれたのにスルーしてました。
ラジオも農作業用の機具にしてしまって気づかなかったようです。まだ、ダメダメなままじゃないですか。
そんなミルキィホームズですが、アルセーヌ様はトイズが復活してゴキゲンなようで次は予告状を出そうと親切なことを言ってましたw

気づかれないアンリエット会長
そして、会長としても帰還するためにミルキィホームズの前にさり気なく現れようとしますが、気づかれませんw
おそらく、胸が強調されない服だからだと思います。
アンリエット会長は帰還した際のことを妄想してましたが、その中のシャロの笑顔が素敵すぎでした。
ほんとにシャロスキーだなこの人w

探偵博マスコットガールコンテスト
トイズが戻ってコンテストに出れるようになったので、ミルキィホームズはアンリエット会長にアピールするためにコンテストに出ます。
アンリエット会長も、帰還を劇的に演出しようと仮面を被って正体を隠して出ていました。
当然のように会長が決勝に残り、奇跡的にシャロも決勝に残り、この二人で決勝戦になりました。
決勝の種目はダンスです。えーと、どのあたりが探偵?
シャロは全くダンスできませんでしたが、トイズと会長のリードでいいダンスになってましたね。
いい百合シーンでした。

アンリエットの帰還
優勝はアンリエット様でした。そこで仮面を脱いで正体を明かしてミルキィホームズと劇的な再開です。演出家ですなw
ただ、ミルキィホームズはアンリエット様に抱きつこうとして胸で弾かれて倒れたところに何故か降ってきた金ダライの直撃を受けます。
それが原因でまたトイズがなくなってしまいました。1期も確か金だらいだったようなw
安定のトイズキラーですw

他にも小ネタ
小衣ちゃんのIQは不可思議からさらに1400無量大数まで行きました。インフレ極まれりですねw
後は、トゥエンティが乳首と下半身の突起でジャグリングしてたのに吹きました。
それに対して石流さんが「一番理解できないのはお前だ」と突っ込んでたのもナイスでしたねw

第2幕はこれで終了です。
ミルキィホームズらしからぬ話も多かったですが、いかれてる話が多く笑えたので概ね満足です。
1話の農家ミルキィホームズに八景島シープリズンとラードの神がインパクトでは飛び抜けてました。
ラードの神は1期の最終話並のバトルがあってよかったですが、
欲を言えばトイズの復活したミルキィホームズとアルセーヌ様のバトルがまた見たかったですね。3期に期待ですかね。
3期に期待といえば、最終話で完璧にスルーだった森アーティもですねw

  » 続きを読む
Posted by chakatan at 23:49Comments(0)TrackBack(3)アニメ